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戦略的PR(戦略PR)とは?

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マーケティングが戦略的マーケティングへと移行したように、PRも戦略的PR(戦略PR)へと移行していきます。

マーケティングが上位概念たる事業企画を包括したようにPRが対メディアのみの機能から、事業企画を包括していきます。旧来型のPRとは「見せ方」をどうするかが重要課題であって、如何に手持ちの情報をメディア好みに仕立てて、リリースするのかを重点において旧来型のPRが成立した時、ネットはまだ存在していませんでしたし、ネット出現以降もやっていることはほとんど変わりません。

クライアントのリソースや新商品、新規技術などでニュースになりそうなものをメディア視点で仕立て直して、旧知のメディア担当者に投げるというのが旧来型のPRです。

ニュースリリースしてもそれが掲載されるかどうかはメディア次第になります。そこで旧来型のPRコンサルが考えることは、如何にメディア間でバイラルを起こすか、という点に集約されます。

メディア、特にTV、大手新聞については、既存の大企業とのスポンサード契約の影響も強く、また管轄省庁との関係性も無視できませんので、報道内容はある種偏向せざるを得ません。

彼らの使命は
読者、視聴者の役に立つか

=読者、視聴者が関心を持つか

=読者、視聴者がお金を払ってその情報を買うか、もしくは時間をとるか

=メディアの存在意義を果たしつつちゃんと儲かるか
という4点に絞られることになります。

読者、視聴者に面白いと思われないもの、新規性がないものは取り上げられないということです。

メディアの使命を考えれば、
1)ニュース性があるもの

2)話題性があるもの

3)読者、視聴者が関心を持つもの

4)社会的に意義のあるもの

5)社会的な問題を解決するもの
が取り上げるべき内容になるのですが、メディア内でどうバイラルを起こすのか、ですが、基本的に、既存メディア間では相互信頼関係があると考えて良いです。

例えば一般紙の場合、専門誌、専門雑誌をソースにすることが多いです。

 

小資本でもできるPR

1)ニュース性があるもの

2)話題性があるもの

3)読者、視聴者が関心を持つもの

4)社会的に意義のあるもの

5)社会的な問題を解決するもの
がメディア取り上げる内容だということですね。
ということは意図的にPRを仕掛けることでパブリシティ掲載の獲得は可能だということです。
PRで流した時に掲載されやすい内容

●新商品、新サービス

●イベント

●講演会

●行列 などなど
になります。
当然その内容によって、アピールすべき対象が変わります。

プレスリリースは一回掲載されたから終わり、ではありません。メディア人とて人間なのですから、信頼できるソースから信頼できるニュースを得たいと思っているのです。どのようにしたら継続的な関係が構築できるのか、を念頭にPRを行なっていただければと思います。

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