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ソーシャルメディアPRの知識

ソーシャルメディアってなに?

ソーシャルメディア(SNS)とは

ソーシャルメディアとは、インターネット上で展開される情報メディアのあり方で、ユーザー同士が情報を交換(送受信)することによって成り立っているメディアのことを言います。

最大の特徴は「参加するユーザー同士がここに情報を発信し、同時に受信、共有、拡散しながらその過程で関係性を深めることができる媒体」であるという点にあり、新しいコミュニケーションツールとして、世界中で注目されています。

ソーシャルメディアで重要となるのは、コミュニケーションです。これを密に、そして大切にすることによって、発信者が提示した最初の情報がどんどん拡大し、それに関わった多くの人がその情報を軸に関係性を深める・・・それがソーシャルメディアです。

SNS情報発信のイメージ図

代表的なソーシャルメディアの紹介

今やソーシャルメディア的な機能を持つサービスは非常に増えています。機能もそれぞれ異なりますが、大きく分類するとコミュニケーション系、ブログ機能系、動画系、位置情報系、オンラインゲーム系の5つに分けられます。

代表的なSNS

今ではテレビ・新聞・雑誌といった従来のメディアからソーシャルメディアをビジネスに活用する企業が増えています。ここではビジネスで活用されている代表的な3つのソーシャルメディアをご紹介します。

Twitterは、短文投稿によってコミュニケーションしたり情報を共有することができる、無料のSNSサービスです。

非常にスピーディーで一瞬で多くの人に拡散できるという魅力はありますが、その手軽さゆえどうしても文章の一部を改変して拡散が行われたりもします。

しかし、手軽に使えるTwitterは政治家から企業の社長、有名人、芸能人、ミュージシャン、スポーツ選手、海外セレブ、企業・ご当地キャラクターなど、あらゆるジャンルの国境を越えた老若男女が幅広く活用しています。

フェイスブック

Facebookは最新技術を集めた高度なクチコミ機能で、海外ではTwitter以上にビジネス活用が行われ、数千万人のファンを集める企業も出現しています。

そのFacebookの動きが更にここ1年・2年で、いよいよ日本でも活発になってきました。

個人間でのコミュニケーションツールとしてはもちろん、セミナーやイベントの集客から、商品やサービスの紹介としてのビジネス活用にも優れたSNSサービスです。

独自の広告機能(有料)もあり、戦略的なPR・プロモーションが期待できます。

LINE

2013年2月現在で世界約1億1000万、国内だけでも約4500万ユーザーが登録するスマートフォンアプリ「LINE」。

無料通話やメッセージ機能が特徴的ですが、最近ではビジネス面での活用も広がっています。

企業が自社のLINEアカウントを作成し、そのアカウントを登録した(友達登録した)ユーザー向けに自社のキャンペーンを告知したり、割引クーポンを配布したりします。

ローソンや日本コカ・コーラ、ケンタッキーフライドチキンといったサービス業を中心に広がり、いくつかの実績も出ているようです。



ソーシャルメディアPRの活用知識の紹介

ソーシャルメディアPR

ソーシャルメディアの大きな特徴は、ユーザーのリアクションによって成り立つメディアだということです。

例えば、発信者が新商品やイベント情報をツイッター(Twitter)やフェイスブック(Facebook)に投稿します。

それをみたユーザーが投稿に対して評価をし、さらにブログを書くというアクションを起こし、さらにそのブログに対してほかのユーザーがコメントする。

アクションが連鎖する仕組みがソーシャルメディアの魅力です。

こうしたアクションが重なることによって、メディアとしての価値が増すことになります。

ソーシャルメディアは、ネットPRやマーケティング戦略にも活用できる、重要なニュースソースとなっているのです。

しかし、ただ流行ということでソーシャルメディアを始めても効果は出ません。

しっかりとした目標とそれを実行する戦略と戦術を持って運用しなければただの徒労に終わってしまいます。

ビジネスの観点からソーシャルメディアの価値と効果的なソーシャルメディアPRについて説明してきます。


ビジネスSNSといえばフェイスブック

多くのSNSがあることがご理解いただけたかと思います。

その特徴も魅力的で自分のビジネスにあったSNSはどれか、実際になにから始めたらよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、ここでは手始めにフェイスブック(Facebook)をご紹介したいと思います。

フェイスブック(Facebook)はビジネス活用に優れている上に、WEBサイトとの連携ともとれる一方、WEBサイトの代わりにもなってくれる有能なSNSです。

例えば、SNSをうまくPRに活用している企業のひとつとしてコンビニの大手「ローソン」があげられます。

ローソンは様々なSNSに力を入れていて、その活用法は参考になりますので、一度ご覧ください。

●ローソンホームページ:http://www.lawson.co.jp/socialmedia/index.html

ローソンのSNS活用例


「いいね!」をあつめるコツ

フェイスブック(Facebook)ページを立ち上げたものの、なかなか「いいね!」を押してもらえなくて、せっかくいいネタを投稿しても、たくさんの人に見てもらえない・・・。

だからといって、「いいね!」を集めるためにお金を払うことは、不安・・・。

そんな時でもいきなり広告費用を割くのはもったいないので、無料でできることは全部やってみてください。ここでは「いいね!」を集めるためのコツをいくつか紹介します。


コンテンツの充実~ただのWEBサイトにならないために~

フェイスブック(Facebook)は、その機能とちょっとした工夫で、既存のWEBサイトとはまた違った効果を引き出すことができます。

フェイスブック(Facebook)は見込み顧客を引き込み、直接リレーションをとることができるのが最大の魅力です。

それにはコミュニケーションが重要になってきます。

ちゃんとコミュニケーションをとっていかなければ、相手のニュースフィードに表示されなくなっていくのがフェイスブック(Facebook)の仕組みです。

しかし、ともすれば自分の宣伝ばかりがタイムラインを埋め、ほぼWEBサイトにおける最新情報と何ら変わらなくなってしまっている・・・という事態にも陥る方も多いのではないでしょうか。当然ですが、それではうまくコミュニケーションが図れているとはいえません。

閲覧者にとって有意義なサイトになるようコンテンツを充実させ、より最適なページを作り上げていきましょう。

  • 投稿の更新
  • ノート機能の活用
  • カバー写真の有効活用
  • 独自のレイアウトやデザインで視覚的に情報発信

フェイスブック利用の注意点

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